この記事ではコインチェックの積立でビットコインを購入する方法を解説しています。
コインチェックの積立が向いているのはこんな人
- 1万円からビットコイン(仮想通貨)投資を始めたい
- 入金する手間を省きたい
- なるべく投資のことは考えたくない
- 価格変動リスクは最小限にしたい
- 取引手数料も抑えたい
「月1万円は多すぎるな。。。」という人は1円から積立られるbitFlyerの方が向いているかもしれません。
詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

私もコインチェックでビットコインを月1万円ずつ積立てています。

もともとは安くなったら買おうと思っていましたが、やってみるとなかなかいい時に買えないんですよね。
それならリスクは抑えつつ一定額は積立てで買っておいて、大きく下がった時には手動で買い増そうと考えました。

なので現在は積立と指値を併用する使い方です。
積立なら仕事中にビットコインの値動きを気にする必要もありませんし、銀行の積立と違って始めるのもやめるのも手軽です。
積立は時間がかかるので、始めたい方はお早めに。
現在はビットコイン価格が安くなっていますので言わば買い時。


ビットコイン投資の買い時を逃さないために、設定しておくのがおすすめですよ。
ではいってみましょう。
『Coincheckつみたて』を利用する前に知っておくべきこと
「Coincheckつみたて」はコインチェックが提供する積立サービスです。
仮想通貨を決まった周期で決まった金額ずつ自動で購入することができます。
「Coincheckつみたて」を始める前に押さえておくべきは以下の3点
- 購入金額は最低1万円から
- 口座振替手数料、積立サービス手数料は無料。スプレッドが手数料としてかかっている
- 積立て資金は指定の銀行口座から毎月自動で定額ずつ引き落とされる
スプレッドは購入する際と売却する際にそれぞれ2%以上ずつかかります。
資金の引き落としは、月1万円の場合、いったん銀行口座から1万円が引き落とされます。
この1万円から333円ずつ仮想通貨が買われていくイメージです。
「口座振替をしてから購入」という手順を踏むため、積立開始日は毎月の口座振替日より後になります。設定後すぐに始まるわけではありません。
『Coincheckつみたて』の設定方法
今回設定する積立の条件は以下のとおり。
- 積立金額:月1万円
- 積立頻度:毎日
- 積立通貨:ビットコイン
積立金額は、コインチェックの最低額である1万円。
価格変動リスクを平均化するために積立頻度は「毎日」としています。
初めての人はこんな設定になるでしょう。
ではさっそくやってみます。
コインチェックで口座開設してから積立の設定を行なってください。口座開設のやり方はこちらの記事でどうぞ。


コインチェック側の手続き
コインチェックアプリを開いたら「アカウント」>「Coincheckつみたて」をタップ。


「口座の設定をする(約5分)」をタップ。


積立資金の引き落としに使う銀行を選びます。
ネット銀行の方は「その他」をタップ。


利用する金融機関をタップします。
私は「住信SBIネット銀行」を使いました。


金融機関から求められた情報を入れて「次へ」をタップ。


内容を確認後、「金融機関へ」をタップ。


ここで金融機関のサイトに切り替わります。
外部金融機関側の手続き



ここからは「住信SBIネット銀行」で説明します。
引き落としに使う口座の支店にチェックを入れてください。


「ユーザーネーム」「WEBログインパスワード」を入れて「ログイン」をタップ。


口座振替規定を確認の上、「同意する」をタップ。


「WEB取引パスワード」を入力後、「確定する」をタップ。


以上で外部金融機関側の手続きは完了です。
プランの設定



ここから再びコインチェックアプリに戻ります。
「プラン・金額の変更」をタップ。


買付日数を選びます。
どちらでもいいですが、リスクを分散したい人は「毎日つみたてプラン」がおすすめです。





わたしは「毎日つみたてプラン」を使ってます。
続いて積み立てる通貨を選択。今回は「BTC」でOK。


最後に積み立てる額を決めます。
できたら「積立を申請する」をタップして完了です。


まとめ
以上、『Coincheckつみたて』の設定方法についてお伝えしました。
仮想通貨は価格変動が激しいとされていますが、積立なら価格変動リスクを抑えて取引をすることができます。
口座は作ってみたけれど自分で買うのは勇気がいるなと思った方は、この機会に『Coincheckつみたて』を設定してみてください。