
ビットフライヤーで口座開設できたけれど、入金、購入方法がわかりません。
自分に最適な方法が知りたいです。
こんなお悩みを解決します。
口座を開いたものの、
- 入金方法がわからない
- 買い方がわからない
- 自分に合った買い方がわからない
気になっていることがあると先に進めませんよね。
この記事ではそんな疑問を全部解消します。
- ビットコイン購入前に押さえておくべき3つのポイント
- ビットフライヤーに手数料0円で入金する方法
- ビットフライヤーであなたが今ビットコインを買うのに最適な方法
本記事のポイントは、あなたにとってベストなビットコインの買い方がわかるようになっていること。
今の自分にとってベストな方法が知りたい方は、ぜひ最後まで読んでいってください。
口座開設がまだの方は
【簡単10分】ビットフライヤーの口座開設を5ステップで解説【超初心者向け】
をどうぞ。
10分でできますよ。
ではいってみましょう。
ビットコインを買う前に知っておくべきこと
ビットコインを買う前に、3つだけ知っておいてください。
ここでは要点をピックアップ。
- ポイント1:ビットコインは今買っておくべき
「デジタルゴールド」と呼ばれているビットコイン。希少性がある上に実用性も拡大中。今のうちに保有しておくのがおすすめ。 - ポイント2:ビットコインは長期保有が基本
投資スキルゼロでもできる投資スタイル。ずっと持ち続けて値上がりするのを待つだけ。 - ポイント3:長期保有なら分割で少しずつ買う
一度に資金すべて投入するのはハイリスク。小さくコツコツ買い増していく。
ビットコインを今買うメリットについては
にまとめたのでどうぞ。
2分でサッと読めます。


ビットフライヤーに手数料ゼロ円で入金する方法
ではさっそく入金していきましょう。
手数料ゼロ円で入金する方法は2つあります。
- ネット銀行の振り込み手数料「無料枠」を使う
- 住信SBIネット銀行を使う
それぞれ解説します。
入金方法1)ネット銀行の振り込み手数料「無料枠」を使う
Step1:入金する口座情報を調べる
ビットフライヤーのアプリを開いて「入出金」をタップ。


入金する銀行口座の情報が表示されました。
「三井住友銀行」か「住信SBIネット銀行」が選べます。


Step2:お使いのネット銀行から振り込む
入金する銀行を選んだら、お使いのネット銀行に口座情報を入力して振り込んでください。
一部の情報は簡単にコピーできます。


以上がネット銀行の無料枠を使う場合でした。
入金方法2)住信SBIネット銀行を使う
住信SBIネット銀行は振込手数料が常時無料なので、個人的にはこちらがおすすめです。



私もこちらの方法で入金しました!
Step1:住信SBIネット銀行の支店を選択する
ビットフライヤーアプリの出入金の画面で「住信SBIネット銀行」をタップ。


入金金額を入力して「次にすすむ」をタップ。


外部サイトへ移動しました。
あなたがお持ちの口座支店名をタップします。


住信SBIネット銀行のユーザーネームとWEBログインパスワードを入力。
「ログイン」してください。


Step2:取引を承認する
支払内容を確認します(見るだけでOK)。


「スマート認証NEO」をタップ。


ここで住信SBIネット銀行アプリに承認依頼が届きます。
住信SBIネット銀行アプリを開いて「承認する」をタップ。


以上で入金手続きは終了です。





おつかれさまでした!
あとは入金が反映されるのを待つのみ。
入金が反映されると、こんなメールが届きます。
入金反映まで2分でした(笑)


ビットフライヤーのアプリを確認すると、ちゃんと入金されてますね。





住信SBIネット銀行はコインチェックでも入金手数料が無料です。
これを機に口座を作っておくと便利ですよ。
ビットフライヤーでビットコインを買う方法【ケースごとに解説】
入金が完了したら、ビットコインを買ってみましょう。
買い方を3つご紹介します。
- ケース1:とにかく少しずつ買いたい【資金が少ない人向け】
- ケース2:とにかく手数料を節約したい【取引額が多い人向け】
- ケース3:少しでも安い価格で買いたい【買い増し上手な人向け】
ご自分に合ったケースを見ればOKです。
ここだけチェック!販売所と取引所の違い
自分に合った買い方を理解するために、販売所と取引所の違いを知っておきましょう。
ここで押さえるべきポイントは「取引手数料」と「最小取引単位」
取引手数料 | 最小取引単位 | |
---|---|---|
販売所 | 無料 ※ ただしスプレッドを負担 | 0.00000001BTC |
取引所 | 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC) | 0.001BTC |
ちょっとわかりにくいと思うので解説します。
取引手数料は販売所の方が高い
まず取引手数料は販売所の方が高いです。



え、無料じゃないの?
そう書いてあったよ?
「無料」ですが、「スプレッドを負担」とも書いてありますよね。
これがけっこうかかるんです。
単純に1BTC=530万円くらいで計算すると、手数料はこのくらい違います。
- 販売所:16万円くらい
- 取引所:8,000円くらい



え、20倍も違うの!?
結論、手数料を節約するなら「取引所」一択です。
最小取引単位は販売所の方が小さい
より小さい金額でビットコインが買えるのは販売所です。
1BTC=530万円とすると、
530万円 × 0.00000001 = 0.053円
つまり1円から購入可能。
このくらい額が小さいと、取引手数料の違いはあまり関係ありません。



とはいえ、1円で買ってもしょうがないので、実際は500円程度からになりますね。
取引所で買うと、1BTC=530万円のとき5300円くらいが最小単位になります。販売所よりは額が大きいです。
以上の2点を踏まえて、ケースごとに最適な買い方をご紹介します。
ケース1:とにかく少しずつ買いたい【資金が少ない人向け】
少しずつ買いたい人は「販売所」を使います。
bitFlyerのアプリを開いたら「販売所」と「ビットコイン」をタップ。


ベージ下部の「買う」をタップ。


数字キーで買いたい金額を入れ、「買い注文に進む」をタップ。


「合計」を確認して間違いなければ、「買い注文を確定する」をタップ。
以上で注文は完了です。





簡単でしたよね? ほかの2つもこんな感じです。
ケース2:とにかく手数料を節約したい【取引額が多い人向け】
「とにかく手数料を節約したい!」という人は「取引所」を使います。
アプリを開いて「取引所」「BTC/JPY」をタップ。


緑の数字をタップすると「価格(JPY)」が自動で入力されます。
「数量(BTC)」はタップして好きな量を入れてください。
できたら「買い」をタップ。


あとは「注文確定」すれば完了です。
ケース3:少しでも安い価格で買いたい【買い増し上手な人向け】
現在よりもずっと安い価格で買いたい人は、「取引所」で「指値」を使って買います。
買いたい価格を「価格(JPY)」に入れます。
あとは「数量(BTC)」を決めて「買い」をタップ。


「注文確定する」をタップすれば完了。


これで注文が出せました。
あとは注文した価格以下になれば自動的に取引が成立します。
注文を確認・キャンセルする方法
注文確認は、2回フリック(なでる)して画面を切り替え。


注文確認画面が出ました。
キャンセルしたい時は、赤い×をタップします。


まとめ
以上、bitFlyerで「入金する方法」と「ビットコインを買う方法」でした。
案外簡単でしたよね。
まだの方はこの記事を見ながらトライしてみてください。
買い時が来たらいつでも動けるようにしておきましょう。
ビットコインを買ってみると、経済や世の中の動きに興味が持てて楽しいですよ。