【ビットコイン運用】暗号資産長期保有19週目は-11,309円(〜22.0724週)

2022年3月13日からコインチェックでビットコインの運用を始めました。

5月1日からはbitFlyerでも始めています。

 

ビットコイン運用19週目は以下のとおりでした。

ビットコインの運用状況
  • 投資額:72,900円
  • 評価額:61,591円
  • 損益率:84.49%
  • 評価損益:−11,309円

 

ビットコイン価格が底を打ったようで、やや戻しています。

しばらく見ないくらい含み損が減りました。 

では運用報告いってみましょう。

 

>>コインチェック公式ページ

>>bitFlyer公式ページ

 

目次

ビットコイン投資額と評価額の推移

投資額が71,500円から72,900円になりました。

bitFlyer の「かんたん積立」分が加算されております。

ちなみに「かんたん積立」はここまでで終了にしました。理由は後で書きます。

コインチェックの積み立ては、月に1回まとめて引落しになります。手数料は無料。

 

口座ごとに見ていきましょう。

ますはコインチェック。

コインチェック
  • 保有量:0.01514397
  • 平均価格:¥3,957,994(積立除く)
  • 平均価格:¥3.038,008(積立のみ)
  • 投資額:60,000円
  • 評価額:51,255円
  • 評価損益:-8,745円
  • 損益率:85.43%

 

こちらは売買履歴(スマホの方は画像をクリックで拡大)。

積立を毎日買っていて、ビットコイン価格の平均が以前ほど下がらなくってきました

 

ビットコインの下落がひと段落したようなので、平均値の引き下げはあまり期待できない状況です。

とはいえ、現在のビットコイン価格と同水準まで落ちているのでいいでしょう。

 

ビットフライヤーは100円積立を継続していましたが、7/24に設定を解除しました

ビットフライヤー
  • 保有量:0.00335756BTC
  • 平均価格:3,841,936円
  • 投資額:12,900円
  • 評価額:10,336円
  • 評価損益:-2,564円
  • 損益率:80.13%

 

売買履歴は以下のとおり。

 

毎日100円ずつ買い増して、ビットコイン価格の平均値が490万円から384万円まで下がりました

100円積み立てではなかなか平均値変わりませんが、ここぞというときはスポット買いをすればOK。

自動買い付けはラク。平日は完全に積立のこと忘れています(笑)

bitFlyerの積立

bitFlyer の積立は毎日1円から積立可能。私はお試しで100円ずつやってます。

  

bitFlyerの「かんたん積立」を終了しました

5月から2ヶ月ほどbitFlyerの「かんたん積立」をやってきましたが、ここで終了としました。

一方でコインチェックの積立は今後も継続します。

 

bitFlyerの「かんたん積立」をやめた理由は以下の3つです。

  1. スポット買い専用の口座にしようと思ったから
  2. 記録をつけるのが大変
  3. そもそもテスト運用だった

一番大きな理由は1なので、これについて解説します。

 

bitFlyerの「かんたん積立」は口座内の資金を使って積み立てる方式です。資金の上限が設定できるメリットはありますが、その分資金は減ります。

bitFlyerの資金は今のところこれ以上増やす予定はありません。残りはスポットでタイミングを見ながらやってみようと思いました。

 

コインチェックは月に1回資金を外部から引き落とす方式なので、積み立てても口座の資金は減りません。だから継続していますが、これもずっと続けるわけではありません。

ビットコイン価格が、平均値から大きく乖離したらストップします。わざわざ不利な額で買うことはありませんから。

 

積立はリスクに強いか?

当ブログでは「積立は初心者の人におすすめですよ」と記事に書いています。

でもどのくらいおすすめと言えるだろう? と思ったので、積立シミュレーションをやってみました。

結果をまとめたのがこちらの記事。

 

結論、積立は強かったです(笑)

上昇相場では利益が出やすく、下落相場では含み損が小さく抑えられていました。

 

イメージ通りの結果ではありましたが、実際に数字を動かしてみて「これなら初心者さんに自信を持っておすすめできるな」と改めて思った次第です。

よかったら記事も読んでみてください。

>>ビットコイン(仮想通貨)積立のメリットをシミュレーション付きで徹底解説

 

毎度書いていることですが、

  • 小さく始める
  • 少しずつ買う
  • 余剰資金で投資する

これさえ守っていれば、投資で大崩れすることはまずありません

 

初心者の方であれば、積立が一番簡単でリスクも小さくできますのでおすすめです。

 

「投資するメリットがわからない」という方は、こちらの記事を読んでみてください。

投資しないこともにもリスクがあるのがわかるはず。

 

>>【無料】コインチェックを見てみる

>>【公式】bitFlyerを見てみる

 

長期保有派は「下がった時」を狙え!

長期保有でビットコイン投資をする場合、下がった時こそ買い増しのチャンスです

史上最高値に比べたら下がっているけれど、歴史的には高い水準だよね。

まだ下がりそうで怖い。。。

 

たしかに過去と比べると、下落が続いているとはいえ、現在のビットコイン価格はまだ高い水準にあります。

 

遡ってみると2017年のビットコインバブルでは、219万円が史上最高額でした

出典:CoinMarketCap

当時の人は「こんな高い時に買ってももう遅い。。。」と思っていたはず。

 

しかし、その後ビットコイン価格は760万円に迫ります

つまり200万円の時に買ってもぜんぜん遅くなかった。

今から考えれば、むしろ早いくらいだったんですよね

 

2022年5月現在、1BTC=370万円。

史上最高だった時と比べると、今はかなり下がっている状態

 

いつまた700万円に高騰するかわかりません。

迷っている人は、とりあえず買って仕込んでおくといいですよ

私もタイミングを見つつ、コツコツ買い増していきます

 

ビットコインは今後も値上がりするか?

ビットコイン買っても下がるんじゃない?

不安だな。。。

 

短期の上げ下げはあるにせよ、長期的にビットコインの価値は上がると考えられています

 

例えば、世界有数の金融機関「ゴールドマン・サックス」は

暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」の価格が今後5年以内に1ビットコインあたり10万ドル(約1160万円)を上回る可能性がある。

出典:ビットコイン価格、10万ドルも 米ゴールドマン・サックスが予想

との見通しを示しました。

 

また、今のところ避難通貨的な性格が強いビットコインですが、徐々に実用的になってきています。

 

中南米のエルサルバドルでは、2021年6月9日にビットコインを法定通貨とする法案が可決されました。

実際、買い物にも使われています。

 

2022年4月には、中央アフリカでもビットコインが法定通貨になりました。

 

日本国内でもビットコイン決済は広がってきています。

身近なところでは、ビックカメラ、メガネスーパー、H.I.S.がビットコイン決済を導入していますね。

 

出典:ビックカメラ.com

 

暗号資産はネット通販や海外旅行と相性がいいため、今後さらに実用性が高まっていくでしょう。 

実用性が高くて需要も高ければ、当然価値も高まりますね

 

>>コインチェック【公式】を見てみる

 

失敗しないビットコインの買い方と運用方法

ビットコイン運用に興味がない方は、ここから先は読まないでください

買い方と運用の話なので、時間の無駄になってしまいます。

 

よろしいですか? ではいきましょう。

 

ビットコイン購入で失敗しない2つのルール

ビットコインを買うときに守るべきルールはたったの2つ。

  • 値下がりしたら買う
  • 取引所で買う

 

初めての人はこれだけ押さえておけばOK。

それぞれ解説します。

 

ルール1:値下がりしたら買う

値下がりした時に買うのは、少しでも有利な価格に調整していくため

 

例えば今、450万円で1BTC持っているとします。

500万で買い増すと、平均475万円/BTC

  • 500万円で1BTC買い増したら
    平均475万円/BTC

 

しかし値が下がるのを待って400万円で買ったらどうでしょう。

  • 400万円で1BTC買い増したら
    平均425万円/BTC

 

平均値が50万円も違ってしまいました。

 

「この値段になったら買う!」と決めて、じっくり待ちましょう。

長期保有ですから慌てずに。

 

長期保有では利益を出しやすくするために、平均値をできるだけ下げること!

じっと我慢して価格が下がったところで動くのが吉です。 

 

ルール2:取引所で買う

取引は基本的に取引所を使います。

理由は、コインチェックなら取引所の取引手数料が無料になるから。

 

ちなみに取引所と販売所の違いは以下のとおり。

取引所と販売所の違い
  • 取引所:ユーザー同士で売り買いする
  • 販売所:業者を介して売買が成立する

  

販売所も「手数料無料」とされていますが、スプレッドが実質的な手数料になります。

コインチェックのスプレッドは比較的高いので、取引が重なってくるとバカになりません。

 

手数料なんて気にする必要ある?

たいした額じゃないんでしょ?

 

いやいや、これがけっこう違うんです

 

たとえば今、販売所のトップ画面ではビットコインが466万円となっています。

 

ところがいざ販売所で買おうとすると480万円!

1BTCあたり、480ー466=14万円 も手数料が上乗せされています。

 

たしかに。。。

これはバカにできない!

 

コインチェックの取引所でビットコインを買う方法は、

手数料無料でコインチェックに入金してビットコインを買う2つ方法【初心者向け】

で詳しく解説しました。

 

気になる方はぜひ読んでみてください。

 

はじめて仮想通貨を取引する人はコインチェックがおすすめ

仮想通貨投資、やってみようかな。。。

 

仮想通貨投資をこれから始めるなら、コインチェックがおすすめです。

 

おすすめと言える理由はシンプルに3つ。

  1. 安心
  2. わかりやすい
  3. コストがほぼゼロ

 

コインチェックは「安心」

コインチェックは、ネット証券大手「マネックスグループ株式会社」の傘下にある会社です。

大手が運営しているだけでも安心ですが、コインチェックはセキュリティ体制のアップにも力を入れています

 

アプリダウンロード数は2019年から3年連続「国内No.1」

出典:Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得 

 

アプリのダウンロード数は2021年に前年比3倍、累計476万ダウンロードを突破しました。

出典:Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得 

 

メインで使用している暗号資産取引所を調べたアンケートでは、圧倒的多数で第一位

【2021年】みんなが使っている国内暗号資産(仮想通貨)取引所はどこ?選び方やおすすめする理由を徹底調査!
  • 第1位 コインチェック(109票)
  • 第2位 ビットフライヤー(59票)
  • 第3位 GMOコイン(52票)

 

たくさんの人から選ばれているのは安心ですよね。

 

コインチェックは「わかりやすい」

コインチェックの3つの役割」の1番目に「わかりやすさ」が掲げられています。

ユーザーにとってわかりやすいことが、コインチェックのこだわりなんですね。

 

この言葉どおり、アプリの操作画面もわかりやすく設計されています。

白の背景にライトグリーンが見やすい。

初心者でも直感的に操作できます

 

口座開設はスマホがあれば10分で完了

申し込み書類にハンコ押して郵送、、、なんて面倒な手続きも一切なし。

 

こちらの記事を見れば、迷わずできるように解説してあります。

 

コインチェックは「コストがほぼゼロ」

コインチェック口座開設から取引までゼロ円でできます。

  • 口座開設:無料
  • 口座維持手数料:無料
  • 取引手数料:取引所は無料

 

本当はどこの業者でも無料なんでしょ?

 

じつは取引手数料は、取引所でも有料である業者が多いです。

取引所販売所
コインチェック無料無料(スプレッドが実質手数料)
ビットフライヤー0.01 ~ 0.15%無料(スプレッドが実質手数料)
GMOコインMaker(売り手):-0.001% 
Taker(買い手):0.05%
無料(スプレッドが実質手数料)

 

取引額が増えてくると、手数料もバカになりません。

手数料がかかった分、利益が出にくくなるわけですから、できるだけ安く済ませたいところ。

 

初心者は取引に慣れていません。

手数料分だけでも有利にしておきましょう!

 

コインチェックの口座開設がまだの方は、

【10分で完了】コインチェックで口座を無料開設する3ステップ

で簡単にできますよ。

 

画像47枚でサクサク進むように解説しました。 

コーヒーでも飲みながらどうぞ!

 

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