【ビットコイン運用】暗号資産長期保有10週目は-4,110円(〜22.0522週)

2022年3月13日からコインチェックでビットコインの運用を始めました。

5月1日からはビットフライヤーでも始めています。

 

ビットコイン運用10週目は以下のとおりでした。

ビットコインの運用状況
  • 投資額:29,200円
  • 評価額:25,090円
  • 損益率:85.92%
  • 評価損益:−4,110円

 

ビットコイン価格は400万円あたりで停滞。

ビットフライヤーの積立で少しずつ買っています。

指値でまとめて買うか、迷うところです。

 

そんな話も含めて、運用報告いってみましょう。

 

>>【無料】コインチェックを今すぐ見る

 

目次

ビットコイン投資額と評価額の推移

投資額が28,500円から29,200円に微増。

ビットフライヤーの積立で毎日100円ずつ買っている分増えました。

bitFlyerの積立

毎日100円から積立可能。小さく始めたい場合に便利。

 

口座ごとに見ていきましょう。

ますはコインチェック。

コインチェック
  • 保有量:0.00510613
  • 平均価格:¥4,406,468
  • 投資額:22,500円
  • 評価額:19,600円
  • 評価損益:-2,900円
  • 損益率:87.11%

 

こちらは売買履歴(スマホの方は画像をクリックで拡大)。

先週から買い増しなしです。

 

ビットフライヤーは100円積立を継続中。

ビットフライヤー
  • 保有量:0.00142972BTC
  • 平均価格:4,685,910円
  • 投資額:6,700円
  • 評価額:5,490円
  • 評価損益:-1,210円
  • 損益率:81.95%

 

売買履歴は以下のとおり。

開始当初は平均値が490万円だったのが、徐々に下がって468万円。

順調に平均値を下げることに成功していますw

 

ビットフライヤーの積立は毎日100円ずつ。月間3000円コースです。

コインチェックでも積立を設定していますが、申し込みから買付開始までタイムラグがあります。買付は6月からの予定です。

 

積立はコインチェックとビットフライヤー両方試して、よかった方を残していく方針。

お試しなのでそれぞれ最低金額で運用しています。

使ってみないと良し悪しはわかりませんから。

  

ビットコインは下落傾向?

370〜400万円の間で停滞しています。

ふつうに1BTC=500万円だったのがウソみたい。

 

「ビットコインは冬の時代に向かう」という話も聞こえてきますが、一方で「1BTC=1000万円へ!」なんて話もあります。

どっちが正しいというのではなく、期待できる部分と同じくらい不安があるということ。

私は期待しているので、コツコツ投資を続けます。6月からはコインチェックの積立も始まります。

今でも若干出遅れた感はありますが、後から考えると「あの時やっておけば!」となりがち。そういう後悔はしたくないので(^^)/

  

思い切ってはじめたSTEPNも続いています。

14日目で収益は20,000円ほど

STEPNの始め方はこちらの記事にまとめました。興味ある方はどうぞ。

 

指値と積立、NFTを上手に組み合わせてゆっくりお金を増やしていきます。

 

>>【無料】コインチェックを見てみる

 

長期保有派は「下がった時」を狙え!

長期保有狙い場合、じつは下がった時こそ買い増しのチャンスです

でも今、ビットコインはものすごく値上がりしてるなぁ。

これじゃ買えないのでは?

 

たしかに過去と比べると、現在のビットコイン価格は高い水準です。

 

2017年のビットコインバブルでは、219万円が史上最高額でした

出典:CoinMarketCap

当時の人は「こんな高い時に買ってももう遅い。。。」と思っていたはず。

 

しかし、その後ビットコイン価格は760万円に迫ります

つまり200万円の時に買ってもぜんぜん遅くなかった。

今から考えれば、むしろ早いくらいだったんですよね

 

2022年3月現在、1BTC=500万円。

史上最高だった時と比べると、今はかなり下がっている状態

 

いつまた700万円に高騰するかわかりません。

迷っている人は、とりあえず買って仕込んでおくといいですよ

私もタイミングを見つつ、コツコツ買い増していきます

 

ビットコインは今後も値上がりするか?

ビットコイン買っても下がるんじゃない?

不安だな。。。

 

短期の上げ下げはあるにせよ、長期的にビットコインの価値は上がると考えられています

 

例えば、世界有数の金融機関「ゴールドマン・サックス」は

暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」の価格が今後5年以内に1ビットコインあたり10万ドル(約1160万円)を上回る可能性がある。

出典:ビットコイン価格、10万ドルも 米ゴールドマン・サックスが予想

との見通しを示しました。

 

また、今のところ避難通貨的な性格が強いビットコインですが、徐々に実用的になってきています。

 

中南米のエルサルバドルでは、2021年6月9日にビットコインを法定通貨とする法案が可決されました。

実際、買い物にも使われています。

https://twitter.com/coinspace_/status/1505747590645571585

 

2022年4月には、中央アフリカでもビットコインが法定通貨になりました。

https://twitter.com/mocalabo/status/1519456842782773248

 

日本国内でもビットコイン決済は広がってきています。

身近なところでは、ビックカメラ、メガネスーパー、H.I.S.がビットコイン決済を導入していますね。

 

出典:ビックカメラ.com

 

暗号資産はネット通販や海外旅行と相性がいいため、今後さらに実用性が高まっていくでしょう。 

実用性が高くて需要も高ければ、当然価値も高まりますね

 

>>コインチェック【公式】を見てみる

 

失敗しないビットコインの買い方と運用方法

ビットコイン運用に興味がない方は、ここから先は読まないでください

買い方と運用の話なので、時間の無駄になってしまいます。

 

よろしいですか? ではいきましょう。

 

ビットコイン購入で失敗しない2つのルール

ビットコインを買うときに守るべきルールはたったの2つ。

  • 値下がりしたら買う
  • 取引所で買う

 

初めての人はこれだけ押さえておけばOK。

それぞれ解説します。

 

ルール1:値下がりしたら買う

値下がりした時に買うのは、少しでも有利な価格に調整していくため

 

例えば今、450万円で1BTC持っているとします。

500万で買い増すと、平均475万円/BTC

  • 500万円で1BTC買い増したら
    平均475万円/BTC

 

しかし値が下がるのを待って400万円で買ったらどうでしょう。

  • 400万円で1BTC買い増したら
    平均425万円/BTC

 

平均値が50万円も違ってしまいました。

 

「この値段になったら買う!」と決めて、じっくり待ちましょう。

長期保有ですから慌てずに。

 

長期保有では利益を出しやすくするために、平均値をできるだけ下げること!

じっと我慢して価格が下がったところで動くのが吉です。 

 

ルール2:取引所で買う

取引は基本的に取引所を使います。

理由は、コインチェックなら取引所の取引手数料が無料になるから。

 

ちなみに取引所と販売所の違いは以下のとおり。

取引所と販売所の違い
  • 取引所:ユーザー同士で売り買いする
  • 販売所:業者を介して売買が成立する

  

販売所も「手数料無料」とされていますが、スプレッドが実質的な手数料になります。

コインチェックのスプレッドは比較的高いので、取引が重なってくるとバカになりません。

 

手数料なんて気にする必要ある?

たいした額じゃないんでしょ?

 

いやいや、これがけっこう違うんです

 

たとえば今、販売所のトップ画面ではビットコインが466万円となっています。

 

ところがいざ販売所で買おうとすると480万円!

1BTCあたり、480ー466=14万円 も手数料が上乗せされています。

 

たしかに。。。

これはバカにできない!

 

コインチェックの取引所でビットコインを買う方法は、

手数料無料でコインチェックに入金してビットコインを買う2つ方法【初心者向け】

で詳しく解説しました。

 

気になる方はぜひ読んでみてください。

 

はじめて仮想通貨を取引する人はコインチェックがおすすめ

仮想通貨投資、やってみようかな。。。

 

仮想通貨投資をこれから始めるなら、コインチェックがおすすめです。

 

おすすめと言える理由はシンプルに3つ。

  1. 安心
  2. わかりやすい
  3. コストがほぼゼロ

 

コインチェックは「安心」

コインチェックは、ネット証券大手「マネックスグループ株式会社」の傘下にある会社です。

大手が運営しているだけでも安心ですが、コインチェックはセキュリティ体制のアップにも力を入れています

 

アプリダウンロード数は2019年から3年連続「国内No.1」

出典:Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得 

 

アプリのダウンロード数は2021年に前年比3倍、累計476万ダウンロードを突破しました。

出典:Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得 

 

メインで使用している暗号資産取引所を調べたアンケートでは、圧倒的多数で第一位

【2021年】みんなが使っている国内暗号資産(仮想通貨)取引所はどこ?選び方やおすすめする理由を徹底調査!
  • 第1位 コインチェック(109票)
  • 第2位 ビットフライヤー(59票)
  • 第3位 GMOコイン(52票)

 

たくさんの人から選ばれているのは安心ですよね。

 

コインチェックは「わかりやすい」

コインチェックの3つの役割」の1番目に「わかりやすさ」が掲げられています。

ユーザーにとってわかりやすいことが、コインチェックのこだわりなんですね。

 

この言葉どおり、アプリの操作画面もわかりやすく設計されています。

白の背景にライトグリーンが見やすい。

初心者でも直感的に操作できます

 

口座開設はスマホがあれば10分で完了

申し込み書類にハンコ押して郵送、、、なんて面倒な手続きも一切なし。

 

こちらの記事を見れば、迷わずできるように解説してあります。

 

コインチェックは「コストがほぼゼロ」

コインチェック口座開設から取引までゼロ円でできます。

  • 口座開設:無料
  • 口座維持手数料:無料
  • 取引手数料:取引所は無料

 

本当はどこの業者でも無料なんでしょ?

 

じつは取引手数料は、取引所でも有料である業者が多いです。

取引所販売所
コインチェック無料無料(スプレッドが実質手数料)
ビットフライヤー0.01 ~ 0.15%無料(スプレッドが実質手数料)
GMOコインMaker(売り手):-0.001% 
Taker(買い手):0.05%
無料(スプレッドが実質手数料)

 

取引額が増えてくると、手数料もバカになりません。

手数料がかかった分、利益が出にくくなるわけですから、できるだけ安く済ませたいところ。

 

初心者は取引に慣れていません。

手数料分だけでも有利にしておきましょう!

 

コインチェックの口座開設がまだの方は、

【10分で完了】コインチェックで口座を無料開設する3ステップ

で簡単にできますよ。

 

画像47枚でサクサク進むように解説しました。 

コーヒーでも飲みながらどうぞ!

 

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