【ビットコイン運用】暗号資産長期保有7週目は+33円(〜22.0501週)

2022年3月13日からコインチェックでビットコインの運用を始めました。

1週間ごとに運用実績を報告しています

 

ビットコイン運用6週目は+33円でした。

 

ビットコイン500円購入で+33円だから、評価額は6.6%プラス

先週の8.0%とほぼ同じ。

相場は40万円ほど上下して元に戻ってきました。

 

今週も買い増しはせず。

慌てるのは禁物とは言いつつも、ちょっと欲張りすぎている気もしてきています。

狙っている価格までなかなか下がらないんですよね。。。

 

そんな話も含めて、運用報告いってみましょう。

 

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目次

ビットコイン投資額と評価額の推移

保有しているビットコイン
  • 保有量:0.00010613
  • 平均価格:¥4,711,203.20

 

先週から新規購入ありませんので、保有量、平均価格とも変化なし。

 

6週目までの購入履歴はこちら。

ビットコインの運用状況
  • 投資額:500円
  • 評価額:533円(小数点以下四捨五入)
  • 損益率:106.60%
  • 評価損益:+33円(小数点以下四捨五入)

 

7週目は+33円損益率で6.6%のプラスという状況。

 

長期保有だと動きがなさすぎですが、衝動買い・狼狽売りは絶対禁物!

と言いながら、そろそろ買い増ししたい。

目標価格を変更しました。

 

指値を変更しました

当初の目標価格は1BTC=450万円でした。

理由は1年の値動きを見た時、450万円付近で値動きが停滞していたから。

 

下がるならこのあたりまで来るだろうと待っていましたが来ず。

何度も跳ね返されているところは人に意識されているポイント。

 

結局、指値を490万円に変更しました

この価格なら直近1週間でも達しているので、約定の確率がかなり上がります。

 

とはいえ、価格的には妥協しています。

これについては取引量でバランスを取ることにしました。

 

ビットフライヤーで指値注文を出しました

注文はビットフライヤーの口座で出しました。

ビットフライヤーなら0.001BTCから購入可能。

1BTC=490万円なら4900円!

 

このくらいなら気楽に買えます。

予定より高く買うので量は少なめに、という考え方です。

 

ビットフライヤーで買う場合の手続きはこちらの記事にまとめてあります。

簡単ですよ。

 

コインチェックを使わなかった理由

私はコインチェックとビットフライヤーの口座を持っています。

 

コインチェックを使わなかったのは、取引所で買える最小取引単位が大きかったから。

 

コインチェックの取引所だと0.005BTCからの取引。

つまり、1BTC=500万円なら25000円分購入しなければなりません

 

希望価格で買えるならそれでもよかったですが、今回は価格を妥協しているのでできれば少なめに買いたい。

それでビットフライヤーを選択しました。

 

取引額が大きければコインチェックが便利

運用資産額が小さいときはビットフライヤーが便利です。

しかし、額が大きくなるとコインチェックに分があります。

  

理由は取引所の手数料が無料だから

取引業者にはそれぞれ強みがあるので、ケースによって使い分けるといいですよ。

 

コインチェックの特徴はこちらの記事でどうぞ。

 

今週のビットコイン価格について

今週は、方向感の定まらない値動きでした。

底値も天井も固く、最終的に先週の終わりより若干低めの500万円あたり。

508万円 → 493万円 → 519万円 → 486万円 → 528万円 → 500万円

出典:コインチェック

 

それより気になるのが為替相場。

今週1ドル130円を突破しました。極端な円安になっています。

 

Rakuten Walletによりますと、

円安の背景として、日米の金融政策の方向性の違いや経常収支の赤字化などが指摘されるが、根本部分に日本のファンダメンタルズの弱さがある。

引用:Rakuten Wallet

 

つまりコロナからの経済回復にある世界において、日本はGDPが飛び抜けて低く「経済的な基礎体力がない」ということ。

 

記事では「円安の始まり」の可能性を示唆しつつ、消去法的にBTCの需要が伸びるのではと述べています。

 

ビットコインの需要といえば、今週は中央アフリカでもビットコインが法定通貨になりました。

 

為替の動きと合わせて、ビットコインの動きにも注目していきましょう。

 

自分でビットコインを持ってみると、経済の動きにも敏感になりニュースの見方が変わりますよ!

 

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長期保有派は「下がった時」を狙え!

長期保有狙い場合、じつは下がった時こそ買い増しのチャンスです

でも今、ビットコインはものすごく値上がりしてるなぁ。

これじゃ買えないのでは?

 

たしかに過去と比べると、現在のビットコイン価格は高い水準です。

 

2017年のビットコインバブルでは、219万円が史上最高額でした

出典:CoinMarketCap

当時の人は「こんな高い時に買ってももう遅い。。。」と思っていたはず。

 

しかし、その後ビットコイン価格は760万円に迫ります

つまり200万円の時に買ってもぜんぜん遅くなかった。

今から考えれば、むしろ早いくらいだったんですよね

 

2022年3月現在、1BTC=500万円。

史上最高だった時と比べると、今はかなり下がっている状態

 

いつまた700万円に高騰するかわかりません。

迷っている人は、とりあえず買って仕込んでおくといいですよ

私もタイミングを見つつ、コツコツ買い増していきます

 

ビットコインは今後も値上がりするか?

ビットコイン買っても下がるんじゃない?

不安だな。。。

 

短期の上げ下げはあるにせよ、長期的にビットコインの価値は上がると考えられています

 

例えば、世界有数の金融機関「ゴールドマン・サックス」は

暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」の価格が今後5年以内に1ビットコインあたり10万ドル(約1160万円)を上回る可能性がある。

出典:ビットコイン価格、10万ドルも 米ゴールドマン・サックスが予想

との見通しを示しました。

 

また、今のところ避難通貨的な性格が強いビットコインですが、徐々に実用的になってきています。

 

中南米のエルサルバドルでは、2021年6月9日にビットコインを法定通貨とする法案が可決されました。

実際、買い物にも使われています。

https://twitter.com/coinspace_/status/1505747590645571585

 

2022年4月には、中央アフリカでもビットコインが法定通貨になりました。

 

日本国内でもビットコイン決済は広がってきています。

身近なところでは、ビックカメラ、メガネスーパー、H.I.S.がビットコイン決済を導入していますね。

 

出典:ビックカメラ.com

 

暗号資産はネット通販や海外旅行と相性がいいため、今後さらに実用性が高まっていくでしょう。 

実用性が高くて需要も高ければ、当然価値も高まりますね

 

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失敗しないビットコインの買い方と運用方法

ビットコイン運用に興味がない方は、ここから先は読まないでください

買い方と運用の話なので、時間の無駄になってしまいます。

 

よろしいですか? ではいきましょう。

 

ビットコイン購入で失敗しない2つのルール

ビットコインを買うときに守るべきルールはたったの2つ。

  • 値下がりしたら買う
  • 取引所で買う

 

初めての人はこれだけ押さえておけばOK。

それぞれ解説します。

 

ルール1:値下がりしたら買う

値下がりした時に買うのは、少しでも有利な価格に調整していくため

 

例えば今、450万円で1BTC持っているとします。

500万で買い増すと、平均475万円/BTC

  • 500万円で1BTC買い増したら
    平均475万円/BTC

 

しかし値が下がるのを待って400万円で買ったらどうでしょう。

  • 400万円で1BTC買い増したら
    平均425万円/BTC

 

平均値が50万円も違ってしまいました。

 

「この値段になったら買う!」と決めて、じっくり待ちましょう。

長期保有ですから慌てずに。

 

長期保有では利益を出しやすくするために、平均値をできるだけ下げること!

じっと我慢して価格が下がったところで動くのが吉です。 

 

ルール2:取引所で買う

取引は基本的に取引所を使います。

理由は、コインチェックなら取引所の取引手数料が無料になるから。

 

ちなみに取引所と販売所の違いは以下のとおり。

取引所と販売所の違い
  • 取引所:ユーザー同士で売り買いする
  • 販売所:業者を介して売買が成立する

  

販売所も「手数料無料」とされていますが、スプレッドが実質的な手数料になります。

コインチェックのスプレッドは比較的高いので、取引が重なってくるとバカになりません。

 

手数料なんて気にする必要ある?

たいした額じゃないんでしょ?

 

いやいや、これがけっこう違うんです

 

たとえば今、販売所のトップ画面ではビットコインが466万円となっています。

 

ところがいざ販売所で買おうとすると480万円!

1BTCあたり、480ー466=14万円 も手数料が上乗せされています。

 

たしかに。。。

これはバカにできない!

 

コインチェックの取引所でビットコインを買う方法は、

手数料無料でコインチェックに入金してビットコインを買う2つ方法【初心者向け】

で詳しく解説しました。

 

気になる方はぜひ読んでみてください。

 

はじめて仮想通貨を取引する人はコインチェックがおすすめ

仮想通貨投資、やってみようかな。。。

 

仮想通貨投資をこれから始めるなら、コインチェックがおすすめです。

 

おすすめと言える理由はシンプルに3つ。

  1. 安心
  2. わかりやすい
  3. コストがほぼゼロ

 

コインチェックは「安心」

コインチェックは、ネット証券大手「マネックスグループ株式会社」の傘下にある会社です。

大手が運営しているだけでも安心ですが、コインチェックはセキュリティ体制のアップにも力を入れています

 

アプリダウンロード数は2019年から3年連続「国内No.1」

出典:Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得 

 

アプリのダウンロード数は2021年に前年比3倍、累計476万ダウンロードを突破しました。

出典:Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得 

 

メインで使用している暗号資産取引所を調べたアンケートでは、圧倒的多数で第一位

【2021年】みんなが使っている国内暗号資産(仮想通貨)取引所はどこ?選び方やおすすめする理由を徹底調査!
  • 第1位 コインチェック(109票)
  • 第2位 ビットフライヤー(59票)
  • 第3位 GMOコイン(52票)

 

たくさんの人から選ばれているのは安心ですよね。

 

コインチェックは「わかりやすい」

コインチェックの3つの役割」の1番目に「わかりやすさ」が掲げられています。

ユーザーにとってわかりやすいことが、コインチェックのこだわりなんですね。

 

この言葉どおり、アプリの操作画面もわかりやすく設計されています。

白の背景にライトグリーンが見やすい。

初心者でも直感的に操作できます

 

口座開設はスマホがあれば10分で完了

申し込み書類にハンコ押して郵送、、、なんて面倒な手続きも一切なし。

 

こちらの記事を見れば、迷わずできるように解説してあります。

 

コインチェックは「コストがほぼゼロ」

コインチェック口座開設から取引までゼロ円でできます。

  • 口座開設:無料
  • 口座維持手数料:無料
  • 取引手数料:取引所は無料

 

本当はどこの業者でも無料なんでしょ?

 

じつは取引手数料は、取引所でも有料である業者が多いです。

取引所販売所
コインチェック無料無料(スプレッドが実質手数料)
ビットフライヤー0.01 ~ 0.15%無料(スプレッドが実質手数料)
GMOコインMaker(売り手):-0.001% 
Taker(買い手):0.05%
無料(スプレッドが実質手数料)

 

取引額が増えてくると、手数料もバカになりません。

手数料がかかった分、利益が出にくくなるわけですから、できるだけ安く済ませたいところ。

 

初心者は取引に慣れていません。

手数料分だけでも有利にしておきましょう!

 

コインチェックの口座開設がまだの方は、

【10分で完了】コインチェックで口座を無料開設する3ステップ

で簡単にできますよ。

 

画像47枚でサクサク進むように解説しました。 

コーヒーでも飲みながらどうぞ!

 

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