2022年3月13日からコインチェックでビットコインの運用を始めました。
1週間ごとに運用実績を報告しています。
ビットコイン運用6週目は+40円でした。

ビットコイン500円購入で+40円だから、評価額は8.0%プラス。
先週の8.4%とほぼ同じですが、いったん550万円付近まで値上がりして戻ってきています。
長期保有派としては、「もっと下がってくれないかな」というのが正直なところ。
下がった時が買い時ですからあまり目先の動きは気にせず、マイペースに買い増していく方針です。

あ、上がっていきそう!
今のうちに買っておかないと!
と慌てて買うのは失敗の元。
希望の価格で買えればラッキーくらい気持ちでおります。
ビットコイン投資額と評価額の推移


- 保有量:0.00010613
- 平均価格:¥4,711,203.20
先週から新規購入ありませんので、保有量、平均価格とも変化なし。
6週目までの購入履歴はこちら。


- 投資額:500円
- 評価額:540円(小数点以下四捨五入)
- 損益率:108.00%
- 評価損益:+40円(小数点以下四捨五入)
6週目は+40円、損益率で8.0%のプラスという状況。



長期保有だと動きがなさすぎですが、衝動買い・狼狽売りは絶対禁物!
今週は、大きく価格が動きました。
490万円台まで落ちた後、550万円付近まで上昇。最終的に先週の終わりとほぼ同じ510万円あたり。
512万円 → 492万円 → 548万円 → 509万円





あ、買い時逃した。。。
とちょっと思いました(笑)
買えないよりも慌てて買うのがよくないので、結果として買えなくても全然いいんですけどね。
ニュースを見てみると、上昇した要因は以下のようなものでした。
- 米長期金利の上昇が一服
- 原油価格上昇の一服
- 米国企業の好決算
反対に下落の要因になったのは、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の
5月の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の金利引き上げを「議論することになる」
引用:coindesk Japan
という発言。



金利を引き上げるとビットコイン価格が下がる?
これ、わかりにくいですよね。
私もわからなかったので調べてみました。
前提として2点押さえましょう。
- 金利=銀行の利子
- 企業は銀行からお金を借りている(負債)
するとこういう流れになります。
- 金利(利子)が上がる
- 利子が上がった分、企業の負債が増える
- 負債が増えたので、企業の業績も下がる
- 投資意欲の低下
ビットコインは投機的な意味合いの強い投資対象であり、投資家の間に「それなら今はやめておこうかな」という雰囲気が流れたものと考えます。



私は政策金利のニュースなんて完全スルーしていたのですが、ビットコイン買ってみてやっと調べる気になりました(笑)
「ビットコイン持っていると知識の吸収が速くなる」ってこういうことです。
少額でもビットコイン買ってみると、経済のことが見えてきて楽しいですよ。
慌てず自分のルールに従って、少しずつ買い増していきましょう。
長期保有派は「下がった時」を狙え!
長期保有狙い場合、じつは下がった時こそ買い増しのチャンスです。



でも今、ビットコインはものすごく値上がりしてるなぁ。
これじゃ買えないのでは?
たしかに過去と比べると、現在のビットコイン価格は高い水準です。
2017年のビットコインバブルでは、219万円が史上最高額でした。


当時の人は「こんな高い時に買ってももう遅い。。。」と思っていたはず。
しかし、その後ビットコイン価格は760万円に迫ります。


つまり200万円の時に買ってもぜんぜん遅くなかった。
今から考えれば、むしろ早いくらいだったんですよね。
2022年3月現在、1BTC=500万円。
史上最高だった時と比べると、今はかなり下がっている状態。
いつまた700万円に高騰するかわかりません。
迷っている人は、とりあえず買って仕込んでおくといいですよ。



私もタイミングを見つつ、コツコツ買い増していきます
ビットコインは今後も値上がりするか?



ビットコイン買っても下がるんじゃない?
不安だな。。。
短期の上げ下げはあるにせよ、長期的にビットコインの価値は上がると考えられています。
例えば、世界有数の金融機関「ゴールドマン・サックス」は
暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」の価格が今後5年以内に1ビットコインあたり10万ドル(約1160万円)を上回る可能性がある。
出典:ビットコイン価格、10万ドルも 米ゴールドマン・サックスが予想
との見通しを示しました。
また、今のところ避難通貨的な性格が強いビットコインですが、徐々に実用的になってきています。
中南米のエルサルバドルでは、2021年6月9日にビットコインを法定通貨とする法案が可決されました。
実際、買い物にも使われています。
日本国内でもビットコイン決済は広がってきています。



身近なところでは、ビックカメラ、メガネスーパー、H.I.S.がビットコイン決済を導入していますね。


暗号資産はネット通販や海外旅行と相性がいいため、今後さらに実用性が高まっていくでしょう。
ビットコインの価値が上昇していくと考えられる材料は、知らない間に増えているのです。
失敗しないビットコインの買い方と運用方法
買い方と運用の話なので、時間の無駄になってしまいます。
よろしいですか? ではいきましょう。
ビットコイン購入で失敗しない2つのルール
ビットコインを買うときに守るべきルールはたったの2つ。
- 値下がりしたら買う
- 取引所で買う
初めての人はこれだけ押さえておけばOK。
それぞれ解説します。
ルール1:値下がりしたら買う
値下がりした時に買うのは、少しでも有利な価格に調整していくため。
例えば今、450万円で1BTC持っているとします。
500万で買い増すと、平均475万円/BTC。
- 500万円で1BTC買い増したら
→ 平均475万円/BTC
しかし値が下がるのを待って400万円で買ったらどうでしょう。
- 400万円で1BTC買い増したら
→ 平均425万円/BTC
平均値が50万円も違ってしまいました。



「この値段になったら買う!」と決めて、じっくり待ちましょう。
長期保有ですから慌てずに。
長期保有では利益を出しやすくするために、平均値をできるだけ下げること!
じっと我慢して価格が下がったところで動くのが吉です。
ルール2:取引所で買う
取引は基本的に取引所を使います。
理由は、コインチェックなら取引所の取引手数料が無料になるから。
ちなみに取引所と販売所の違いは以下のとおり。
- 取引所:ユーザー同士で売り買いする
- 販売所:業者を介して売買が成立する
販売所も「手数料無料」とされていますが、スプレッドが実質的な手数料になります。
コインチェックのスプレッドは比較的高いので、取引が重なってくるとバカになりません。



手数料なんて気にする必要ある?
たいした額じゃないんでしょ?
いやいや、これがけっこう違うんです。
たとえば今、販売所のトップ画面ではビットコインが466万円となっています。


ところがいざ販売所で買おうとすると480万円!
1BTCあたり、480ー466=14万円 も手数料が上乗せされています。





たしかに。。。
これはバカにできない!
コインチェックの取引所でビットコインを買う方法は、
手数料無料でコインチェックに入金してビットコインを買う2つ方法【初心者向け】
で詳しく解説しました。
気になる方はぜひ読んでみてください。
はじめて仮想通貨を取引する人はコインチェックがおすすめ



仮想通貨投資、やってみようかな。。。
仮想通貨投資をこれから始めるなら、コインチェックがおすすめです。
おすすめと言える理由はシンプルに3つ。
- 安心
- わかりやすい
- コストがほぼゼロ
コインチェックは「安心」
コインチェックは、ネット証券大手「マネックスグループ株式会社」の傘下にある会社です。
大手が運営しているだけでも安心ですが、コインチェックはセキュリティ体制のアップにも力を入れています。
アプリダウンロード数は2019年から3年連続「国内No.1」。


アプリのダウンロード数は2021年に前年比3倍、累計476万ダウンロードを突破しました。


メインで使用している暗号資産取引所を調べたアンケートでは、圧倒的多数で第一位。


- 第1位 コインチェック(109票)
- 第2位 ビットフライヤー(59票)
- 第3位 GMOコイン(52票)
たくさんの人から選ばれているのは安心ですよね。
コインチェックは「わかりやすい」
「コインチェックの3つの役割」の1番目に「わかりやすさ」が掲げられています。
ユーザーにとってわかりやすいことが、コインチェックのこだわりなんですね。


この言葉どおり、アプリの操作画面もわかりやすく設計されています。
白の背景にライトグリーンが見やすい。
初心者でも直感的に操作できます。




口座開設はスマホがあれば10分で完了。
申し込み書類にハンコ押して郵送、、、なんて面倒な手続きも一切なし。
こちらの記事を見れば、迷わずできるように解説してあります。
コインチェックは「コストがほぼゼロ」
コインチェックは口座開設から取引までゼロ円でできます。
- 口座開設:無料
- 口座維持手数料:無料
- 取引手数料:取引所は無料



本当はどこの業者でも無料なんでしょ?
じつは取引手数料は、取引所でも有料である業者が多いです。
取引所 | 販売所 | |
---|---|---|
コインチェック | 無料 | 無料(スプレッドが実質手数料) |
ビットフライヤー | 0.01 ~ 0.15% | 無料(スプレッドが実質手数料) |
GMOコイン | Maker(売り手):-0.001% Taker(買い手):0.05% | 無料(スプレッドが実質手数料) |
取引額が増えてくると、手数料もバカになりません。
手数料がかかった分、利益が出にくくなるわけですから、できるだけ安く済ませたいところ。



初心者は取引に慣れていません。
手数料分だけでも有利にしておきましょう!
コインチェックの口座開設がまだの方は、
【10分で完了】コインチェックで口座を無料開設する3ステップ
で簡単にできますよ。
画像47枚でサクサク進むように解説しました。
コーヒーでも飲みながらどうぞ!